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【鯛めし】

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先日のお食い初め&初節句のときの立派な鯛、大人が6人いても食べきれず・・・
(他にもご馳走がたくさんあったからね)。

その日の夜 身をほぐしておき、骨やアラをことこと煮込んで翌朝お吸い物にしいただきました。
上品な味でとっても美味しかった(*´∇`*)

そしてそのお吸い物も少し残ったので、お昼にほぐした身とともにご飯を炊いて鯛めしにしました。
彩りを考えて刻んだ大根葉、食感をよくするために白ごまを加えたところ、主人大絶賛!!
「世の中にこんなに美味しいものがあったとは(*゚∀゚)=3 」と喜んでおりました。

ここまで食べ尽くされたら鯛も本望でしょうね^^

↓我が家では残った鯛を使いましたが、ご飯の上に鯛をのせて炊くレシピです。
*鯛めし*
(2~3人分)
白米               2合
酒                大さじ2
手のひらサイズの鯛      1尾
大根葉              適量
白ごま              大さじ3

1、鯛の内臓・うろこを取って下処理をして、全体に多めに塩をすりこむ。
  ヒレ・尾はホイルで包むと焦げなくて見栄えがよくなります。
  グリルを充分熱し、尾を手前におき8~10分程焼く。
2、炊飯器に米・酒を入れたら2合の目盛りまで水を注ぐ。
  焼いた鯛をのせて炊く。
3、鯛を一度取り出し身をほぐす。
4、刻んだ大根葉・白ごま・鯛の身を炊飯器に入れて蓋をして10分蒸らす。
  全体を混ぜて出来上がり。

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