保存食

いくら始めました~

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今年も店頭に筋子が並び始めましたね^^
待ってました!!
早速2パック買ってきて、せっせといくらを作りました。

作り方はいつものこちら
塩いくらの作り方

我が家は醤油ではなく塩漬け派。
色がきれいで気に入ってます♪


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雨の日と冬の朝はキッチンが暗い・・・(゚ー゚;

・牛肉のしぐれ煮
・明太玉子焼き
・茄子とピーマンの揚げ浸し
・プチトマト
・チキボーン
*ご飯・別添えふりかけ

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動物性たんぱく質だらけの息子のお弁当。

栗の渋皮煮

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栗の渋皮煮を作りました。
栗は母のお友達の持ち山で獲れたもの!
(持ち山って・・・)
そのまま蒸しただけでもほっくり甘くて、そんな栗を使った渋皮煮もやっぱり美味しい(*^^*)

モンブランを作ろうと思っているのに、冷蔵庫を開けるたびに1個、また1個と食べているからもうなくなりそう。
こんな美味しい栗にはなかなか出会えないだろうなぁ・・・。


*栗の渋皮煮*
栗                500g
重曹              大さじ3
砂糖               200g
ラム酒          50~100ml

1、皮を剥きやすくするために熱湯に栗を入れて一晩おく。
2、渋皮を傷つけないように鬼皮を丁寧に剥く。
3、鍋に栗とひたひたの水・重曹大さじ1を入れて火にかける。
  沸いたら弱火で30分煮る。
  栗をざるにあげ、水の中で筋を取る。
4、3を2~3回繰り返す。
5、鍋に水気を切った栗と砂糖・ひたひたの水を入れてキッチンペーパーで表面を覆い火にかける。
  沸いたら弱火で30分煮る。
  完全に冷めたらラム酒を加えて、冷蔵庫で保存する。
  (※1か月で食べきるのがベストです)

いくらの作り方

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キラッキラの赤い宝石のようないくらです。

毎回色々ないくら漬けに挑戦しましたが、やっとこれだ!というのが決まり今シーズン5回目です。
作っても作ってもすぐになくなってしまう^^;

我が家のいくらは醤油漬けではなくて塩いくらです。
この方が色が鮮やかで、味も上品なので気に入っています。

筋子が出回る季節は短いですからお見逃しなく!


*いくらの作り方*
(作りやすい量)
筋子            1腹
  ☆水          350ml
  ☆塩          25g

1、お鍋に60度のお湯を沸かす。
  筋子を入れて菜箸でほぐしていく。
  (膜を取り除く感じで)
2、お湯を捨て水を何度も替えながら浮いてくる膜を取り除いていく。
3、水がきれいになってきたらざるにあげ、☆印を合わせた塩水に漬けて3時間おく。
  ※白っぽくなった筋子が鮮やかな赤色に変わるのが感動!

お湯に入れても煮卵にはならないので安心してください。
調味液に漬けると鮮やかないくらになりますから^^
容器に入れて冷凍保存も出来ます。
解凍は冷蔵庫でゆっくり。
食べきる場合は1週間以内にどうぞ♪

梅雨明け!!

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夏休み━━━━(゚∀゚)━━━━!!
あ、小学生の息子が。
でも最近の小学生は夏期講習やスイミングやら、夏休みなのに忙しそう。
あまり盛り上がっていません。
残念~

なぜかいつも私の方が盛り上がってしまいます^^
(ポンキッキーズの「夏の決心」を聴きながら。「♪夏休みは~やっぱり~短い~」)

そんなわけで無駄に早起きして(小学生みたい笑)、家族分のお弁当を作って 土用干しの準備をしました。
今年は梅を4kgです。
塩分は18%。

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お弁当は
茄子の肉巻き
塩麹玉子焼き
はんぺんチーズ
昆布の煮物
ミートボール
ご飯・梅干し・別添えふりかけです。

さてさて、TSUTAYAに行ってジブリと稲川淳二を借りてこよーっと!
(私が高校生の頃からの定番)

梅シロップ

W杯 観てました?
主人も息子もTVに熱中しすぎて遅刻しそうになってました^^;

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梅雨の中休みでとってもいいお天気!

雨の日に地味にお家で梅仕事をするのが好きなのに。
(お天気がいいとお出掛けしたくなっちゃうから^^)

数年ぶりに梅シロップを仕込みました。

青梅1kgに氷砂糖1kg。
いや、氷砂糖は味見でだいぶ減ってしまったので('Д')1kgより確実に少ない・・・。


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こちらはGW頃植えたちゅらゴーヤ。
今朝大きなお花が咲きました^^
あまりの大きさに怯える子供・・・。

小梅漬けました

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先日のシュウマイ弁当を再現するために、小梅を漬けるところから始めました。
なんというこだわり屋さん・・・^^;
青梅が出回るの、2か月も待ちました~(泣)

意外と簡単に出来たので、またひとつお気に入りの梅仕事が増えました^^


*カリカリ小梅*
(作りやすい量)
小さい青梅           1kg
粗塩               100g
焼酎               50ml
卵の殻             1~2個分

1、青梅を水を張ったボウルに入れてやさしく洗う。
  ひとつずつ竹串でなり口を取り除き、水気を拭く。
2、大きなボウルに青梅を入れて焼酎を加える。
  ボウルをゆすって全体に行き渡らせる。
3、粗塩を入れ、ボウルをゆすって小梅全体に粗塩がまんべんなく行き渡るようにする。
4、卵の殻の膜を剥がし、ガーゼで包む。
5、保存容器を熱湯消毒して焼酎(分量外)で拭き、梅と4を入れる。
  梅と同量の重石をして涼しい場所に置き、1日1~2回底から返す。
  1週間経ったら冷蔵庫に移し食べられる。

梅干し日和

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雨にも負けず
カビにも負けず

子供の悪戯にも犬の誤飲にも負けぬ
適度な塩分を保ち

梅雨が明け
やっと日光に当たってる

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というわけで^^

今年も無事、カビることなくこの日を迎えることが出来ました(*´∇`*)
毎年漬けているものの、干すまでは毎日ドキドキです。

↓この状態を保ち1ヶ月。
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よく頑張りました^^
(今年は梅雨明けが早かったから助かった!)

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ミルフィユファームも今年は大充実!!
ゴーヤー、唐辛子、モロヘイヤ、しそ、ねぎ、ローズマリー、バジルを育てています。
朝晩の水やりが楽しくて仕方ないです(゚∀゚)

ミキムチ~

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みじゅが作るから「ミキムチ」(>▽<)
去年は白菜が高くて作らなかったので2年ぶり!
主人が心待ちにしていてくれました^^

作り方がどこかにあったはず・・・
とブログ内を探すとあったあった!
「みじゅキムチ(自家製キムチ)」

久し振りに作ったせいか油断してゴム手袋をつけずに作業していたら唐辛子で手が大火事状態にっ(((( ;゚Д゚)))゙
なんということ・・・。

金時豆の味噌煮

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おはようございます^^

パソコンの調子が悪く、ブログをしばらく放ったらかしだったにも関わらずアクセスしていただいていたようでありがとうございます。
ご心配おかけしました(+ω+)
お陰様で毎日元気に楽しく過ごしています♪

季節はすっかり秋。
コトコト煮込むのが嬉しい今日この頃。
毎週のように小豆を炊いています。

今回は金時豆。
甘く煮るのが多いかと思いますが、ご飯に合うように(新米を買ったので♡)味噌味にしました。
お弁当にもぴったり!


*金時豆の味噌煮*
金時豆(乾)             300g
味噌                  80~100g
ごま油                適量

1、金時豆をたっぷりの水で一晩戻す。
2、鍋に水をきった金時豆・たっぷりの水を加え、中火にかける。
  沸いたら弱火で30分煮る。
3、豆が柔らかくなっていたら豆がかぶるくらいまで水を捨て、味噌を溶かし入れて再び煮る。
  20~30分程したら火を止め、ごま油を加えて冷めるまでおいておく。

紅生姜

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新生姜で自家製の紅生姜を作っています。

季節限定の食材ってわくわくしちゃいます(*´∇`*)
(でも「何を作ろうか」と悩みすぎて傷んじゃうこともしばしば・・・。反省。)

先週たくさんの新生姜ジャムを作ったので今回は紅生姜!
今作っておけば1年間もちますよ♪
と言っても
牛丼、お好み焼き、ゴーヤーチャンプルー、焼きそば、炒飯など使い道がたくさんあるので2~3ヶ月でなくなってしまいます^^;

こんな作り方でいいの?というくらい簡単なものですがやっぱり自家製は格別!

*自家製紅生姜*
(作りやすい量)
新生姜             300~350g
塩                 10g
梅酢                適量

1、新生姜に塩をまぶして一晩おく。
2、水気をしっかり拭いて熱湯消毒した瓶に入れ、新生姜全体が浸る量の梅酢を注ぐ。
3、たまに瓶をゆすりながら冷蔵庫で保存。
  1ヶ月経ったら出来上がり。
  食べる分だけ刻んで使いましょう。